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今日はオアフに向けて出発です。
今回もマウイでがっつり遊び、すっかりマウイの虜になっている私たち。
以前このblogでご紹介した今回のコンドミニアム「ホヌアカイリゾート」ともお別れです。
お部屋、ラナイ、見える景色すべてに「ありがとう!」と「また来るねーーー!」を言って、お部屋を去ります。あああ、、、さびしいよう
本当にまた来るからねーーーーー!!
ダラーで「黒田黒一くん」(あ、レンタカーの名前ですけども)も返却です。ハナへのドライブとか、よく走ってくれたいいやつでした。黒田くんにMAHALO!!
そういえば、今回マウイもオアフもダラーの2島通しのプラン(日本払い)で予約したんだけど、なんかいつもより安かったような、安くなかったような(どっちやねん)。ずっとアラモ派だったけど、このところ色々試してます。今度もうちょっとちゃんと検証してみよっと。
スーツケースはこの時点でまだ4個。っつか、何人家族よ?(2名です、はい。)
ふと山の方に目をやると、どんより低い雲が山に乗っかってて、ココパフのよう。
美味しそう~。(え?)
ハワイアン航空で無事チェックイン完了!
さっきまであんなにおセンチだったのに、空港ってなんでウキウキすんだろ?
バーガーキングで朝ごはん♪
そして本当にマウイ島とお別れ。飛行機に乗り込みます。
また来るよーーーーーーー(ToT) (号泣)
おセンチになったり、ウキウキしたり、号泣したり、特に去る日はなにかと忙しいわけです、はい。。。
はい、オアフ着いた。(早っ!)
本当にマウイ⇔オアフ間は近い。
座って1分以内に寝られるという特技を持つ私でも、そんなに寝る暇がなかった感じ。でもしっかり爆睡して、機内で配られた飲み物を取り損ねました。
まずはまたレンタカーゲット!!
オアフで私たちの足になるのは白田弱代(しろたよわよ)さんという、いかにもハワイに似つかわしくない、病弱なおばあさんを連想させる名前の車。あ、白い外板色に、ナンバーが484だから付けただけなんですけども。よわよ婆さん、オアフで頼むで!
1年ぶりのただいま感と、今回もがっつり遊んだるでーーーー感が盛り上がってきて、口から鼻からでろでろ出てきそう。抑えきれないこのテンション、プライスレス。
さーて、オアフも楽しんじゃうぜーーーーーー


・・・・では、ワイキキに行く前に、いつものあそこに寄りましょう。(続く)
私はおうちでだらーんと、、、の割にはblogの更新も滞り、何やってたんだろうか(笑)
ま、そういう年頃ですよ、ええ。(関係なし)
で、そうそう、ハレアカラのツアーに行った話でした。
7年前に泊まったホテルで紹介されたハレアカラツアーのガイドさんがめっちゃ面白い人だったので、次に行く時も必ずこの人に頼もうって決めていました。
ホテルにお迎えに来てくれたガイドさんを見た瞬間、私たちからしてみたら「わぁ~、懐かしい!!」って感じだったけど、ガイドさんはもちろん覚えているはずもなく・・・と思ったら、前回参加時の写真を持参したら覚えていてくれました。わーお!!
前回ハレアカラ山頂(標高3000m以上)でツアー参加者全員で記念撮影した時、全員ダウンジャケットを着ているのに、唯一ノースリーブで写真に収まったUG。そんなアホな人は後にも先にも居ないらしくて、しかもガイドさんの個人的な友人に顔が似ていたこともあって、記憶に残ってたらしい。
アホなことしておくもんだねー。
ということで、一気にガイドさんと盛り上がり、他の参加者の方々のノリもよくて楽しい楽しいツアーになりました。出会いは本当に素晴らしい。
クラロッジで軽くお土産を購入した後、ツアーのワゴンはハレアカラに向かいます。
うーん、なんかお天気大丈夫なのか?なんか天使が降りてきそうな感じもするけど。
そしてクレーターに到着。なんか異次元。見るのは2度目だけど、100%新鮮な感動。
ここは2001年宇宙の旅のロケ地でもあります。気づいたら2001年て、とっくに過ぎてるのね。ちなみにアポロが月面に行く前に月面着陸のリハーサルをした場所でもあるらしい。
そしてさっきまで上にあった雲が眼下に。UGたそがれてますけども。しかも半袖。。。
見てくれ、雲に落ちていく夕日を。こんな景色、なかなか見れたもんじゃないわー。素敵すぎる。もしジョージークルーニーがここで素敵な言葉をささやいてくれたら、あたしあの雲に飛び込んじゃうかも。(ささやかないから大丈夫。)
そんなうっとりな雲の上でも遊んじゃうけど。うひひひ。
そして山頂に到着~!!はぁ、疲れた。・・・なーんて、山頂まで車だから全然疲れません。
この後、完全に日が沈むまでツアーが用意してくれたお弁当を車内で食べて、その後星の観測。
んもうね、んもう・・・らーらーらー♪ららーらーららーららー♪(言葉にならない)
180度、星星星…星星星。オリオン座だの、北斗七星だの、見慣れた星座が見つけられないほど星だらけ。天の川も見事に見え、人工衛星がくるくる回るのも見え、流れ星も見えます。全部肉眼でね。
我が家のお手軽デジカメでは到底星は写せないんだけど、いいんだいいんだ、心に刻んだんだわ。(うっとり。)
そしてガイドさんがが星をポインターで指しながら、星の解説をしてくれます。大きな望遠鏡で土星の輪っかとかも見せてくれます。うーん、なんて素敵なんでしょう。寒さなんて忘れちゃうよ。
これからマウイに行かれる方、ハレアカラから見る星空、めっちゃお勧めです。
ぜひぜひ見てください~!!何度見てもいいっ!
写真手前のやしの木モチーフのが私のです。
んもう付き合いの長い長い大物なんけど、(単にサボッてるだけって話もありますが。。。)のキルティングラインを教えてもらって、
あとはご飯ご馳走になって、おやつご馳走になって、高校時代の話で盛り上がって・・・・あれ?キルトしてないじゃん(笑)
いいのいいの、キルティングラインがわかって俄然やる気が出ているから。
みんなから「今世紀中に完成しないだろう」と言われているけど、(キルト界のガウディと呼んだらいいさ)
なんとかこれから巻きに巻いて、今世紀中の完成を目指します。
乞うご期待!
私はハワイに行くたびに記念にハワイアンジュエリーを1つずつ増やしてます。
最初の頃はお手軽なシルバーに始まり、ほんの少し余裕が出てきてからは本場の人がしている14金へステップアップ!
ダントツにリングが多いのだけど、渡ハ回数も20回を超え、指の本数よりも多くなってきちゃいました(^^;)
ということで、今回はリングではないものにしようと決めてました。
マウイで何度も何度もクジラに遭遇して、その後オアフでも何度も目撃したので、その記念に今回はクジラの尻尾のペンダントヘッド(&チェーン)に決定!
ここ数年ずっとお世話になっているフィリップリカードさんへ。出来上がりの重量感、輝きが全然他と違うんだもの。
まず尻尾型のペンダントヘッドを見せてもらいつつ、それを参考に
「ここはちょっと切れ込みを入れて少しリアルにしたい」
「ふちの部分はつや感を出して輪郭をハッキリさせたい」
と、細かいオーダーにも対応してくれます。
で、出来たのが写真のペンダントヘッド。どう?どうどう???
これ見るたびに今回のマウイを思い出しちゃうよーーーーうぉーん(ToT)
一生大事にします


とりあえず、毎日装着中。
予め洋服の下に水着を仕込んでウッキウキで出発です。
うん、我が家は早朝だからってエンジンかからないとか無いのです。朝から全開バリバリ!
受付場所に行ってみると多くの外国人観光客で賑わっています。
そういうあたしたちも外国人観光客か(笑)
いわゆるアジア系ではない方々ばかりです。
これが今回乗る船「Pride of Maui号」です。
過去にカウアイ島でもモロカイ島でもシュノーケルツアーに参加したけど、アジア人参加者なんてあたしたちくらいで、ツアー参加の同意書も英語で早口にペーラペラ説明されちゃって、アウェー感にぐったり
したまま、わからん箇所もあるけどサインしていたので、今回もそうかと思ってました。
でも今回はちがーう!日本人ガイドがちゃんと乗船してくれていて、とっても親切♪
私たちには外人軍団とは別に日本語でなんでも説明してくれて、乗船も1番乗りにさせてくれるし、ウェットスーツを借りる時も、ご飯を食べる時もいつも1番乗り。ありがたや~。
ということで1番に乗船し、一番見晴らしのいい2階の先頭席をゲット♪
そしてほどなく出港~。
なんとこの日は100人以上乗船の満席状態。
(実はこの前日に乗船しようとしたら満席で断られたんだよね。それだけ人気のツアーらしいです)
コンドミニアムのラナイからも、ちょっとした小高い場所からも、ひっきりなしにクジラが見えるくらいだから、海に出たらばんばんクジラが見えると思っていたんだけど。
本当に至近距離で尻尾をバタバタさせたり、ひっくり返ってみたりするクジラの親子に遭遇。
ね、また居た。本当に何度も見ちゃったよー。
30分くらいするとモロキニ島が見えてきたー!
思ったよりちっちゃいのね。。。もっともっと大きいのかと思っていたよ。
で、ここで船から海に放たれてシュノーケリングです。
レンタルしたウェットスーツを着てザボンと海に入ると、水はとっても透明。
でもふかーいの。もちろん背は立ちません。でも、ヌードルを貸してくれるので
浮き輪代わりにつかまってシュノーケル。めっちゃ楽しいよー。
ここではホヌが泳ぐ姿が見える・・・らしいけど、私には見えなかった。。。(←日ごろの行い?)
この後、モロキニ島を離れてもう1箇所で2回目のシュノーケルタイム。
ここでやっとホヌちゃんが泳ぐ姿を2度見れました。
よかったよかった。日ごろの行いは悪くないはずなんだ。(え?)
しかも!
シュノーケル中に、ほんの数十メートル先でクジラのジャンプに遭遇。
クジラと同じ目線の高さで泳ぐなんてそうそう無い経験にむっちゃコーフン♪
(これがサメだったら大変な騒ぎだけど)
そしてランチをいただいて
これが結構うまい!
名残惜しくも朝出港した港に戻ります。
帰り道にもクジラが「帰っちゃヤダ帰っちゃヤダーンヤダーン」とボディを思い切りバタバタする姿に遭遇。
何度見ても感動だね。。。
UG 「minaの寝相によく似てるじゃん」
・・・そんな余計なひと言は要らないんですけどもね。。。
半日のツアーなのでお昼過ぎには終わり。
クジラもホヌも見れるし、透明な海で泳ぐ解放感といったら、あなた。。。。(遠い目)
お勧めです♪
さて、午後はまた別のツアーに入るのだ。急げ急げ!!
ここは、7年前に私たちが新婚旅行で来た時、最終日の夜に食べたレストラン。
懐かしいねーってことで、ちょっとホエラーズビレッジをホロホロ。
そしてお隣の、7年前に泊まったウェスティンにも行ってみます。
あの時のことは今でもしっかり覚えていて、めちゃくちゃ懐かしい!
誰も居ないプール。なんだかマロンチックです。
こうしてまた仲良く来れるんだからシアワセだわ
そうこうしているうちに。私たちの順番が回ってきたので急いでレストランに戻ります。
UGは魚介のクリーム煮。なんだかこの旅では魚ばっかり食べてる。
私は今回の旅初の魚介系。(いつもは肉専門!)ぷりっぷりのエビが美味しかった♪
そして恒例の日記大会。
・・・実は私たちはハワイに来ると毎日簡単な日記をつけています。
何をやったかとか、こうしたらよかったとか、次にはこれをやろうとか思いつくことをずらずら書くだけなんだけど。これを一つのノートにつけているので、どんどん溜まって面白い!日本に居る間にTVや雑誌やモーハ(!!)で得た情報なんかもちょこちょこ書いています。
次回の渡ハの時に読み返してすごーく参考になるのだ。
ということで、いわゆる私たちのネタ帳とでもいいましょうか(笑)
それを毎晩あれこれ言いながら書いています。今日の書記はUG!
日記、書いているときは面倒だけど、溜まっていくと面白いよ。お勧めです♪
さて、明日はモロキニ島シュノーケルに行きまーす。
んもう、それはそれは素晴らしい景色が続き、今回の旅一番の思い出になったと言ってもいいかも。ということで、今回は写真中心にアップしまーす。
帰りもやっぱりくねくねの細い道。
海がきらきら光って、めっちゃきれい♪
ほんとに海のすぐそばを走行。
海に突っ込んじゃうような道。サイコー!!
かと思えば坂の上にはレインボー!!
こんな素敵なレインボーでした。シアワセ~。
海と反対側にはこんなハワイっぽい山肌が続きます。
海岸線沿いに今から自分たちが通って行く道が光ってます!!
あまりに海が近くて、海の中を運転しているみたい?!
またもやレインボー!
よく見ると、虹が海に刺さってる!めっちゃキレイ♪
これから帰る方面がとっても幻想的です。
またレインボー!
ああ、今から考えても本当に幸せドライブでした。次も絶対に絶対にハナに行きたい。
出会いにMAHALO!ハワイの、マウイの大自然にMAHALO!!
*繰り返しになりますが、ハナからの南まわりの道はレンタカーの保障対象外の道が含まれていますので、行かれる方はご自身の責任において行ってくださいね。
まずはお約束の消防署!(笑)
ここでも何度か書いたけど、初めての場所に行くとUGが必ず立ち寄る消防署。ここはハナ消防署です。いくら天国のような場所でも火事や急患は存在するもんね。
でもここものんびりです。(出番が無いのが一番だからいいのだ!)
どんだけデカいんですか、消防車。ちなみにUGは身長182cm。
・・・すると同じように消防署を訪ねてきた観光客の青年。この方、ロサンゼルスの消防士さんなんだそうです。
ということで、偶然居合わせた3人で記念撮影。(それがトップの写真。左がLAの消防士さん、真ん中がUG、右がハナの消防士さん)
3人の大男たちが「ハナは最高だね!」とニコニコ笑いながらおしゃべりする不思議な光景。
やっぱりハナは最高なんだ(笑)
で、ハナビーチパークにちょこっと寄ってみましたが、なんだか暗くて人も居なくてさびしかったのですぐに退散。
そしてハナで唯一のジェネラルストアである、ハセガワジェネラルストアに立ち寄ってみました。
1910年に広島から移住したハセガワさんが開いたお店だそうで
とっても味のある、歴史を感じるおもむき。
店内もこんな感じで、日用品がなんでも揃ってます。オアフ島カイルアにあるKALAPAWAI Marketを思い出すノスタルジーな空間。
お店の外はすぐに海なんだけど、馬の親子がのんびり居たりして、本当にここは不思議な場所です。
本当に静かで素敵な場所です。透き通る青い海と一面の緑に真っ赤なレッドジンジャーが映えて、ああシアワセ。
すれ違うスタッフに優しい笑顔で「Aloha~」なんて言われると、体の芯から癒されてふにゃふにゃで動けなくなりそう。いや、まじで素晴らしい場所。自分のボキャ貧が本当に悔しいけど、本当に素晴らしい。
あんなくねくね道を来たかいがありました。(運転したの、あたしじゃないけど。笑)
ロビーから入って行ってすぐにある回廊には、んもう座りたくなっちゃう、一生座っていたい気持ちよさそうな空間が。こんなところで一日中ハワイアンキルトができたらどんだけシアワセだろ。
海もお庭もすぐそこにある贅沢空間~。
で、早速ランチです。ひゃっほーい!
運転でずっと気が張っていたからおなかすいちゃったよ。(だから、あたし運転してないって。)
ここがレストラン。ランチはここで食べるみたい。
奥はテラスになっていて気持ちよさそう~。
食べているお客さまも少なくて、レストランスタッフのおばちゃん3人がおしゃべりしまくっています。
なんかこれだけ癒し空間だと、おばちゃんのおしゃべりも微笑ましく思えるのねー。
「エクスキューズミー・・・・」
「エクスキューズミー・・・」
あのー、、、オーダーしたいんですけど、おばちゃんおしゃべりに興じてないで私たちに気づいてくれー。
「エクスキューズミー・・・」
・・・
するとすぐ近くの席ですでにお食事をされていた3人の日本人の方々が気づいてくださって、おばちゃんに声をかけてくださいました。ありがとうございます!!
やっとランチにありつけたわん。色々迷ったけど、ランチっぽくハンバーガーです。
ランチっぽくっつったって、こんだけのボリュームがあるけどね(笑)
チーズがとろっとなってヤミー!!!
それにしても、マウイ島しかもまさかハナで日本人に会えるなんて思っていなかったので少しお話をさせてただきました。
とっても仲良しのご夫婦と、マウイ島を案内されているコーディネーターFさんとのこと。
この後どうするの?とFさんに聞かれ、また来た道を戻ります、と答えたら
「絶対に南周りがお勧め!!そっちが絶対に楽しいから!!私たちもこれから南周りよ。」
と教えていただきました。どのガイドブックにも南周りのことは触れていなかったし、危険なんだよね。。。と思っていたので全然考えていなかったんだけど、これは行かなくては!!と、急遽南回りで戻ることに決めました。ビビってる場合じゃない(笑)
こういう出会いがあるから旅って面白いよねー
Fさんと一緒に記念にパチリと撮りました。
・・・まさかこの後、御縁があるとは。。。???(乞うご期待!)
さあ、南周りで出発するよーん!
注)南周りルートはレンタカーの保障対象外地域が含まれています。あくまで御自身の責任において行ってくださいね。
そろそろハナへのドライブに出発しまーす。(遅っ)
ハナへの道(ハナハイウェイ)は、あまりガイドブックに載っていないのだけど、
カフルイから約3時間、600以上のカーブ、56か所の細い石橋、30以上の滝があるのだそうです。
ほんとに、くねくね~くねくね~・・・と、くねくね道がずーっと続きます。
助手席に乗っているあたし、酔っちゃわないか?と心配になるほど。(酔わないって!)
海が運転席側に広がるので、ドライバーの方が海の景色はキレイなんだけど、そんなのに見とれている場合ではないのだ。
そしてなんつったって、滝のオンパレード。滝祭り。あっちにもこっちにも滝滝・・・。
最初のころはそんなに滝が後から後からいっぱい出てくるなんて思っていなかったので、車を降りて滝に向って歩いてみました。
正直、めっちゃ気軽な気持ちで「5分くらいしたら滝があるんでしょ?」くらいなお気軽な感じで歩いていたんだけど。
しかーし、道はあるものの、どんどんトレッキング風な雰囲気が漂い始め、浅瀬が現れじゃぶじゃぶ渡るような場面に。なにこれ、ちょっと思っていたのより険しいんですけどーーー(ToT) ←根性無し
さらになんだかものすごい段差を登ったり降りたり、足踏み外したら下の川に落ちちゃうんですけど~(ヒョエー)的なところも歩き、気分はインディージョーンズ。これ、軽い気持ちでビーサンで来ちゃった人はきっついだろうなあ。。。
でも、それを越えていくと、こんなに素敵な滝坪が出現するのです!
アメリカ人泳いでいるし!まだ寒いって!しかも今にも飛び込もうととしている人も居るし!
知らない人同士で、「ユー、飛び込んじゃえよ」的な冗談が飛び交っているし。
ほんと怖いもの無しねえ、あなたたち。
私たちは写真を撮って、さっさと元来た道を戻ります。次へ急がないと。
だってだって、こんなにここで時間を費やすなんて想定外なんだもーん。
・・・と思ったらUG、売店でカットパイナポーを買ってます。
そうね、それを食べたくなるような疲労感だね。。。(値段はやや高めです)
さてさて、ハナへ急ぐよーー!
相変わらず滝だらけ。
アメリカ人って滝が好きなのかしら。んもう、ハイウェイ沿いに何十個もあるっていうのに、どこの滝にもアメリカ人が群がっています。
道も相変わらずくねくね~。もはや芸術品。
それにしても、道は曲がりくねり、車が1台しか通れないような場所も多くて、相手が見えないところではクラクションを鳴らしながら走るなど、運転に集中して疲れちゃうのかなー・・・・と思いきや、運転者のUGは楽しい♪楽しい♪を連発。
やっぱりマウイに来たらハナに行かなきゃもったいない、というのが一番の印象。
ハナは天国のような場所といわれるけど、ハナへ行くまでの道もそれはそれはシアワセなのです!
そして!そして!
いよいよTravaasa Hana(ホテル ハナマウイという名前ではなくなっています)に到着!!うわーーーい。念願のハナです。ううう。
さあ、ホテルでランチを食べるよー♪
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